金曜日臨時休診・完全予約制のお知らせ
 
スタッフ人員不足のため、下記の金曜日は終日休診となります。
 
10月1日
10月8日
10月15日
10月22日
10月29日
 
また、緊急性の高い患者様を除き
平日・土曜日ともに完全予約制とさせていただいております。
 
 
患者様にはご不便をおかけし申し訳ございませんが
何卒よろしくお願いいたします。
 
 
 
 
  
新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、現在通院中の患者様を対象にオンライン診療を開始いたしました。
上記アプリをダウンロードしていただき、ご登録くださいませ。
ご登録の際、下記再診コードの入力が必要となります。
 
 【再診コード】J4J7MNP9
 
下記動画にて詳しい登録方法をご覧いただけます。

 

 
産科分院開院いたしました
 
 

子宮筋腫のある患者様へ  院長先生も子宮筋腫があり,手術受けました

 子宮筋腫とは

子宮筋腫とは子宮にできる良性の腫瘍(できもの)です。がんではありません。
女性の3~4人に一人は子宮筋腫があります。
婦人科ではもっともありふれた病気です。
 
ちなみに院長先生も30歳のときから子宮筋腫があります。
サイズも2cmと小さいので様子をみていたのですが、
どんどん大きくなり46歳のときに遂に手術を受けました。
 
 

子宮筋腫の治療

院長先生のように、手術まで必要なケースは少数で、ほとんどの方は経過
観察で十分です。
 
手術の基準はまずサイズ。7~8cm以上では手術を勧められるケースが多いです。
 
もう一つは、貧血。貧血の数字(Hb)が8以下では手術を勧められるケースが多いです。
 
あとは不妊。子宮筋腫が原因で不妊になっている場合や、妊娠しても妊娠中に早産などの支障が予想される場合には、手術を勧められるケースが多いです。
 
最後に、子宮肉腫と呼ばれる癌の疑いがある場合も、手術を勧められることが多いです。
 
子宮筋腫の治療は手術が基本ですが、それに代わる治療としてホルモン治療もあります。貧血がひどい方にホルモン治療で生理を止めてしまうことで、貧血を治し手術を回避します。
 
当院では手術はおこなっておりませんので、必要な場合には、県内の総合病院へ紹介させていただきます。